スタートアップ・ユースキャンプ ワークショップ

高校生、社長になる 実践で学ぶ起業

スタートアップ・ユースキャンプ

スタートアップ・ユースキャンプは、
高校生が本物の起業家のようにビジネスを創造する、ひと夏の舞台です。
本プログラムのビジネス体験を通じて、名古屋の高校生たちに、
自ら考え価値を創造する力をはぐくむこと、
そこから未来のスタートアップを育成していくことが、本プログラムの目標です。

POINT.01

限りなく本物に近い
起業体験

POINT.02

同じ志を持った
仲間との出会い

POINT.03

大人の起業家たち
との出会い

Phase 02

こんな方におすすめ

こんな方におすすめ

  • ビジネスや起業に興味があり、実際に体験してみたい
  • 社会課題に関心があり、課題解決に取り組んでみたい
  • 学校の枠をこえて、チームでプロジェクトに取り組む経験をしてみたい

Module

01

スモールビジネス
チャレンジ

8月18日(水)・27日(金)

「ビジネスをつくる」体験をします。チームごとに疑似的な株式会社を設立し、株主より事業資金の出資をうけ、当該資金を元手としたビジネスを自分たちで考えて実施します。

DAY01

プログラムの初日には、全体でのアイスブレイクタイムのあと、スモールビジネスチャレンジの活動にはいります。チームをつくったあと、疑似的な株式会社を設立し、出資を受けます。その後、チームごとに、ビジネスアイデアを検討します。

インターバル期間

DAY01からDAY02までの約10日間は、チームごとのビジネス実践期間(チームごとの事業活動)に取り組みます。各チームの活動経過は日々slackをつかって共有しあいます。お互いのチームの活動経過を共有しあいながら、ライブ感をもって事業活動に取り組んでいただきます。

DAY02

DAY02の午前までがビジネス実施期間です。午後には結果発表の場として株主総会を実施します。その後、チーム活動を振り返る時間をとります。

02

スタートアップチャレンジ

8月28日(土)・29日(日)・9月4日(土)

「課題解決のアイデアづくり」を体験します。チームとしてのビジネスアイデアの発案(8月28日・29日)と、審査員及び聴衆の前での発表(9月4日:成果報告会)に、本物の起業と同様に取り組みます。

DAY03-04

モジュール01とは別の新たなチームを組成します。デザイン思考的なアプローチによる、チームとしてのビジネスアイデアの発案に取り組みます。連続2日間をかけて、短期間でビジネスアイデアを考えぬきます。本セッションでは、実務家コーチによる壁打ちが提供されます。

DAY05(成果報告会)

審査員と観客に向けて、スタートアップチャレンジの成果を各チームがプレゼンテーションします。

03

リフレクション&アクション

9月5日(日)

DAY06

全体の振り返りのセッションです。実際に起業する(Module 1)、課題解決のアイデアを考えて提案する(Module 2)という生々しい体験を咀嚼し、これからの生活や進路選択で活かせる学びを抽出します。

Facilitator

飯田 一弘

飯田 一弘ミテモ株式会社 取締役

2000年東京証券取引所に入社。売買審査部において、インサイダー取引規制の審査業務と企画業務に従事。インサイダー取引規制の解説書を執筆。2013年より、日本取引所グループ広報・IR部において、投資教育と起業教育に従事。2014年より、中高生を主要なターゲットとする体験型の起業・経済教育プログラムである「JPX起業体験プログラム」を立ち上げた。セミナーへの登壇多数。2016年ミテモ株式会社のシニア・ディレクターに就任。ワークショップ型の教育研修プログラムの企画開発・ファシリテーターを担当。2019年4月より、ミテモ株式会社の取締役に就任。LEGO®SERIOUS PLAY®の手法を活用したワークショップの登壇は約100回あり、同手法を活用した新たなワークショップの開発も多数手がけている。

松浦 貴昌

松浦 貴昌ミテモ株式会社 講師

NPO法人ブラストビート創業者(前代表理事)
元バンドマン。2005年、大前研一氏創設のオンラインビジネススクールにて、運営や新規事業の立上げなどを経験。2006年に0から1を創るマーケティング会社「株式会社フィールビート」を立ち上げ、数々の株式会社、NPO 法人の新規事業立ち上げや、マーケティング・コンサルティングに従事。また、その傍らでカンボジアやフィリピンなどでNGO・国際協力活動などにも携わる。2009年からは中学・高校・大学生に生きる力を届ける団体「NPO 法人ブラストビート」の代表理事として、キャリア教育や音楽を使った教育プログラムを立ち上げる。2018 年に教員免許(小中高)を取得。強みを「マーケティング」と「教育」におきながら、ビジネススクールや研修での講師や学校での講師と子ども~大人までの幅広い年齢層に対応する。

元木 一喜

元木 一喜ミテモ株式会社 講師

ワークショップデザイナー
北海道情報大学大学院 経営情報学(修士)
LEGO® SERIOUS PLAY®認定ファシリテーター
青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム 修了
北海道大学 科学技術コミュニケーター養成プログラム 修了
1986 年北海道生まれ。大学院でe-ラーニング制作や学習活動におけるモチベーションについて研究。
2011年から、高校や民間の教育事業で、講師や教室の立ち上げ、スーパーバイザーとして人・サービスの成長に携わる。2019 年からミテモ株式会社の専任講師として、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドを用いた人材育成・組織開発のサービスなどを提供している。

Coach

茂森 仙直

茂森 仙直

株式会社アクアリング
代表取締役社長 兼 プランナー、プロデューサー

大学を卒業後、人材系会社を経て、2001年アクアリング入社。IMCを視野にデジタルコミュニケーションを主力とするチームを指揮。
WeBBY awards、Singapore Good Design Mark、Web Grand Prix、文化庁メディア芸術祭、DIGITALSIGNAGEAWARD等受賞。ボルダリングとデジタルを掛け合わせたARボルダリング「WONDERWALL」で2017、2019年日経トレンディベストヒット予想コンテツに選出。
地元滋賀長浜と現在居住の名古屋の発展を目的に街づくり活動にも尽力。2014年よりStartup Weekendでコーチ・審査員も務める。2019年8月より現職に。

長瀬 一也

長瀬 一也

株式会社OKB総研
戦略事業部長

1995年に大垣共立銀行入社後、渉外係を担当。現状維持は後退をポリシーとして、社内提案制度で2年連続表彰を受けるなど、チャレンジ精神旺盛な営業店時代を過ごす。2007年、株式会社共立総合研究所(現OKB総研)に出向し、若手経営者勉強会を企画運営する中で企業ネットワークを構築。2016年10月から2018年3月まで業務派遣された株式会社JTB総合研究所では、地方創生のリアルを体感。2019年4月より現職。2020年にはFabCafe Nagoyaの立ち上げに参画。地方銀行が果たすべき役割とは何かを自問自答する毎日

山本 剛毅

山本 剛毅

名城大学社会連携センターPLAT 主査

大学の中に多様な人が集うオープンな共創空間「社会連携ゾーンshake」、対話により連携を進める「社会連携センターPLAT」を立ち上げ、自治体、企業、NPO等とゆるやかなネットワークを構築し、産官学の共創による社会づくりに取り組んでいる。大学に集まる企業や自治体、プロスポーツチーム等からの連携ニーズに対応し、リーダーシップ開発プログラム、デザイン思考を活用した新規事業開発ワークショップ、アイデアソンやハッカソンの開催、フューチャーセッション、産官学連携プロジェクト等を正課内外で多数実施。
「PLATラボ」という誰もがフューチャセッションを開催できる仕組みづくり、アイデア創発ワークショップの企画やファシリテーション、学内外のネットワークの提供を行っている。起業に関心がある名城生のためのコミュニティMEIJO STARTUP CLUBや、何かに挑戦したいU35の若者が想いを言葉にしカタチにするshakeアクセラレーションプログラムDRAFTを運営。切削琢磨できる仲間、メンター等との出会いの機会を作り、ビジネスアイデアや想いの実現をサポート。2021年度からは「ビジネスの力で社会を変革する」をコンセプトに名城大学独自のアントレプレナー人材育成プログラムEXPLORERを始動。また天白キャンパスに新たな共創空間として起業活動拠点(ものづくりスペース)を開設準備中。

滝沢 頼子

滝沢 頼子

株式会社 hoppin CEO

東京大学卒業後、株式会社ビービットに入社し、UX コンサルタントとして大企業を中心に多くの企業を支援。上海オフィスの立ち上げ期メンバー。
その後、上海のデジタルマーケティング会社を経て、東京にてスタートアップへ。
2019 年に、UX コンサル・中国に関連するリサーチやオンライン視察を行う株式会社 hoppinを起業。

Yahoo!ニュース個人の認定執筆者。AbemaTV 出演やラジオ出演、講演や大学での講義なども実施。

  • チームはどのように組みますか?

    4人または5人ひと組を組んでいただきます。運営事務局がチーム編成を決定する予定です。

  • 友達と参加した場合、同じチームになることはできますか?

    お二人以上で参加される場合でも、必ずしも同じチームにならない場合がございます。

  • ひとりで参加しても平気ですか?

    はい、ひとりでお申込みしていただいて、問題ありません。

  • プログラム日程以外で、どのくらい時間が必要ですか?

    期間中、プログラム日程以外に、チームメンバーとのミーティングや個人での課題検討に、週に数時間程度を使っていただくことになります。

  • 部活動や塾との両立が心配ですが、大丈夫でしょうか?

    やる気次第ですが、両立は可能です。

  • 新型コロナウイルス対応で、開催中止になる可能性はありますか?

    新型コロナウイルス対応で集合しての対面開催が難しくなる場合でも中止とはしない予定です。その場合、対面開催からZoomを使用したオンライン開催に切り替える可能性があります。

  • パソコンやタブレットなどは必要ですか?

    チームメンバーとのオンラインミーティングなどで使用することが想定されますので、ご用意ください。

  • 私服での参加は可能でしょうか?

    全イベント私服での参加が可能です。

  • スタートアップユースキャンプへのオンライン参加は可能でしょうか?

    スタートアップユースキャンプはリアル開催です。リアル会場への参加ができることが応募条件となっております。緊急事態宣言が発令された場合のみ、オンライン開催へ移行します。

開催概要
■日時
8月18日(水),27日(金),28日(土),29日(日) ,9月 4日(土),5日(日)
各日10:00-18:00
■会場
名城大学社会連携ゾーンshake ナゴヤドーム前キャンパス 西館2階(〒461-8534 名古屋市東区矢田南 4-102-9)
https://www.meijo-u.ac.jp/social/shake/
■対象
高校生30名(応募者多数の場合、応募内容等により選考させていただきます)
■参加条件
全日程に参加できること
名古屋市に在住又は在学であること
■参加料金
無料
※ 会場までの交通費及びご自身の飲食の費用は、各自でご負担ください
■申込期限
8月10日まで
※ 選考に関する照会は受け付けません
注意事項
新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、中止あるいはZoom開催へ変更させていただく場合があります。
マスクの着用、手洗い・消毒、入場前の体温測定、適切な距離の確保など、新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。
講師及び詳細プログラムの内容等は現段階の予定です。開催までに変更になる可能性もありますのでご了承ください。変更がある場合は、本ウェブサイトにてご案内いたします。
問合せ先
「スタートアップ・ユースキャンプ」運営事務局( ミテモ株式会社)
メール:info@syc.nagoya
電話番号:070-8394-2104(飯田) / 070-9001-3250(鈴木) ​ ※平日10時~17時
主催

この事業は、「令和3年度元気な愛知の市町村づくり補助金」を活用しています。

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